就職活動の成功は面接次第!?面接でのポイントや対策をまとめました!

助成の面接官

【就職活動では十分な面接対策がポイントです!】

希望の会社への就職を成功させたい場合には、面接対策がとても重要です。

就職試験で面接は必ず行われます。
もし筆記試験で高得点を取れたとしても、面接での失敗は就職試験の結果に大きく影響します。

私も採用試験に携わったことはありますが、筆記試験の結果はさほど気にしません。

逆に、面接が上手くいけば、多少の経験不足や能力不足はカバーできます。
面接には入念な事前準備をして臨むことが採用試験の合否を決める大きなポイントになります。

面接対策では質問リストが大切

面接官からの質問にスムーズに返答できるようにしておくことが面接対策の基本です。

まずは、面接時にどのような質問がされるかを考えてみて下さい。
その想定される質問をリストにして書き出しておくといいです。
もちろん、回答も考えて一緒にメモしておくことがポイントです。

質問リストを書き出すのは、エクセルやメモ帳などでもいいですが、
出来ればGoogleのスプレッドシートのようなクラウドサービスを利用することをおすすめします。
クラウドサービスであれば、スマホなどからでも簡単にチェックを行えるので便利です。

なかなか想定される質問を思いつかない場合には、インターネットで検索してみて下さい。
良く聞かれる質問集のようモノを公開してくれている方も多いので、それらが参考になります。

履歴書の内容は頭に入れておくこと!

面接では、履歴書に沿って質問されることも多々あります。
履歴書で書いている内容と矛盾のあるような返答をすると、面接官の印象も悪くなるので気を付けましょう。

就職活動では複数の企業の採用試験を受ける場合が多いです。
が、流れ作業のようにして履歴書を作成していると、書いた内容を忘れてしまうこともあります。

面接に臨む場合には、履歴書を見直して書いた内容を頭に入れておくことも大切です。

「何か質問はありますか?」には質問を返すべき?

必ずと言っていいほどに、面接の終盤に「何か質問はありますか?」と面接官から聞かれます。

これは、形式的に聞いているだけの面接官もいますが、
しっかりとチェックをしている面接官もいます。

適当に質問をするのは避けて、事前に質問を用意しておくことをおすすめします。
思いつかなければ、企業のホームページなどを確認して、質問するのもいいです。

その際に「ホームページに〇〇と記載されていたんですが、・・・」と答えると、企業研究をしているということが相手にも伝わるのでおすすめです。
何も面接の事前準備をしてこない受験者よりも、面接官の印象は格段に良くなります。

とは言え、本当に質問が無い場合には、無理に質問をするのも避けた方がいいです。
下手な質問をするよりは、何も質問しない方がマシです。
ただ、「何もありません」と答えるのではなく、「十分に理解できましたので、特に質問はありません」と丁寧に答えましょう。

返答は笑顔で堂々と!

質問へは自身なさげに返答するのではなく、堂々と答えましょう。
嘘を言うのはNGですが、多少大袈裟になってもいいので、相手を見て自信を持って答えるのがポイントです。

また、笑顔ではきはきと答えることも大切です。
面接では見た目の印象も重要で、面接の合否判定を左右することもあります。

わざとらしい笑顔だと逆に不快感を与えてしまうので注意が必要ですが、
暗い表情よりも笑顔の方が面接官の印象も良くなります。

その為に、鏡の前で自然な笑顔を作る練習をしておくといいです。

身なりも大切!

面接の際の身なりにも気を付けて下さい。

基本は黒のスーツと白のワイシャツです。

また、装飾品は絶対にNGです。
既婚者の方が指輪を付けている程度であれば問題ないですが、
それ以外は面接官の印象は悪いです。

特に男性で装飾品を付けていると印象はかなり悪くなるので、気を付けましょう。

「面接には普段着で来てください」と言われる場合もあります。
その場合、ジーパンやチノパン、裾の短いパンツなどは必ず避けて下さい。

面接の場にふさわしいカッコウを心掛けるようにして下さい。
場合によっては、紳士服屋などに行って、一式コーディネートして貰うのもありです。
紳士服屋の店員もプロなので事情を話せば、面接の場にあった服を上下でコーディネートして貰えます。

最後に

面接では、面接官に「コイツ欲しい!」と思わせれば”勝ち”です。

その為に、自分の長所や能力をしっかりとアピールするようにしましょう。

また、身なりや表情にも気を付けて下さい。
面接官も人間なので、ボサボサの髪形とだらしない服装や、根暗な印象の人間はあまり好感を持たれません。

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